株式会社コロナ

コロナエコキュート、余剰電力の自家消費率向上への取組みが 令和3年度デマンドサイドマネジメント表彰で 「一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター理事長賞」を受賞

2021年7月 2日

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株式会社コロナ(本社:新潟県三条市、社長:小林一芳)の自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機「エコキュート」における余剰電力の自家消費率向上への取組みが、令和3年度デマンドサイドマネジメント表彰(機器部門)の「一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター理事長賞」を受賞しました。

デマンドサイドマネジメント表彰は、一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターが、電力負荷平準化に資すると認められる総合システム(「電力負荷平準化システム」という。)を広く公募し、そのうち特に優れたものを表彰することにより、「電力負荷平準化システム」の一層の普及及び社会への啓発を図ることを目的として、2011年度から主催しています。なお、当社製品の受賞は13年連続となります。

※エコキュートで10回、地中熱・空気熱ハイブリッド冷温水システムで1回、コロナエコ暖クール8.7で1回、エコ暖クールエアコンで1回の受賞歴(前身の「電力負荷平準化機器・システム表彰」を含む)

コロナエコキュートには太陽光発電の余剰電力を湯の沸き上げに活用する機能「ソーラーモードプラス」が搭載され、HEMSから送られてくる余剰電力の予測情報を基に、エコキュートが沸上運転を計画し実行します。翌日が晴れて余剰電力があると予測された日には、夜間の沸上量を減らして、昼間の余剰電力を活用して沸き上げます。受賞製品は、朝の使用湯量等を学習して、夜間の沸上量を抑える改良を行っており、自家消費によって昼間に沸き上げることができる割合を最大80%まで高めています。(当社従来機は最大50%)

受賞理由

  • 太陽光発電の余剰電力を最大限活用するため、午前中の給湯使用量を学習し、夜間の沸上量を最小限に抑える機能を搭載し、年間の消費電力量の52.7%をPV発電の余剰電力で賄うことを可能にしたこと。
  • 昼間の余剰電力の活用率を最大80%まで向上させたこと。
  • 年間の一次エネルギー消費量を従来機と比較して、約39%削減していること。

【ご参考】コロナエコキュート、余剰電力の自家消費率向上への取組みについて

株式会社コロナは、2017年に太陽光発電の余剰電力を積極的に自家消費する機能「ソーラーモードプラス」をエコキュートに搭載しました。2021年には同機能を改良し、余剰電力の自家消費率を最大で80%にまで高めております。

デマンドサイド表彰1.png

【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社コロナ
〒955-8510 新潟県三条市東新保7番7号
TEL:0256-32-2111(代表)、E-mail:info@hode01.corona.co.jp
○報道関係からのお問合せ先・・・広報室
○お客様からのお問合せ先・・・営業本部
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