株式会社コロナ

重大製品事故一覧(令和2年12月公表分)

事故発生日
(公表日)
製品名機種・型式被害状況事故内容事故発生
都道府県
事故の原因備考
令和2年11月15日
(令和2年12月1日)
石油ストーブ
(密閉式)
RF-68BFS 火災 当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。当該製品から出火したのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 北海道
令和2年10月28日
(令和2年12月18日)
石油ストーブ
(密閉式、床暖房機能付)
UHB-TP1000 火災 当該製品を焼損する火災が発生した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 北海道 製造から20年以上経過した製品
事業者が重大製品事故として認識したのは令和2年12月2日
令和2年12月11日
(令和2年12月25日)
石油給湯機付ふろがま UKB-3320TX(MS) 火災 当該製品を使用中、異音がしたため確認すると、当該製品を焼損する火災が発生していた。 山梨県 当該製品は、長期使用(21年)により、燃焼状態が不良となり多量のすすが発生して熱交換器を詰まらせ、運転時の当該製品内部の温度が上昇し、上部に位置する電磁ポンプのOリングを劣化させ油漏れが生じ、漏れた油が当該製品運転時の熱で気化して引火したものと推定されるが、使用者が不具合を認識しながら使用を続けたことも、事故発生に影響したものと考えられる。
なお、取扱説明書には、「すすを出して燃える場合は使用を中止し、販売店に連絡する。」旨、記載されている。
製造から15年以上経過した製品
令和2年12月24日に消費者安全法の重大事故等として公表済
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