株式会社コロナ

重大製品事故一覧(令和3年1月公表分)

事故発生日
(公表日)
製品名機種・型式被害状況事故内容事故発生
都道府県
事故の原因備考
令和2年12月16日
(令和3年1月8日)
油だき温水ボイラ UHB-4510H(F) 火災 工場で当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。 新潟県 当該製品は、バーナーコントローラー基板の焼損が著しく、当該基板から出火し周囲を焼損したものと推定されるが、当該基板が焼失して確認できなかったことから、事故原因の特定には至らなかった。
令和2年12月15日
(令和3年1月13日)
石油給湯機付ふろがま UKB-3320TX(F) 火災 異音がしたため確認すると、当該製品を焼損する火災が発生していた。 山形県 当該製品は、長期使用(20年)により、燃焼不良が発生して熱交換器にすすが堆積したことから排気温度が上昇、熱交換器とサイレンサーのシール材が劣化し、排気漏れが発生した。漏れた排気により機器内部の温度が上昇し、電磁ポンプのシール部の劣化が促進したため、電磁ポンプより灯油が漏れて機器内部にたまり、気化した灯油が漏れた排気ガスにより引火し、出火に至ったものと推定される。 製造から15年以上経過した製品
令和3年1月8日に消費者安全法の重大事故等として公表済
令和3年1月1日
(令和3年1月22日)
石油ストーブ(開放式) SX-2200Y 火災 当該製品の給油タンクに給油後、当該製品に戻す際に灯油がこぼれ、建物を全焼、1棟を類焼する火災が発生した。 新潟県 当該製品を消火せずにカートリッジタンクに給油し、蓋が確実に閉まっていることを確認しないままカートリッジタンクを当該製品に納めようとした際、漏れた灯油にストーブの火が引火し、火災に至ったものと推定されるが、詳細な使用状況が不明のため、事故原因の特定には至らなかった。 製造から20年以上経過した製品
平成20年9月17日からリコールを実施(特記事項を参照)
改修率:2.2%
令和3年1月10日
(令和3年1月26日)
石油ストーブ(開放式) SL-111 火災 当該製品を使用中、建物を全焼する火災が発生し、1名が死亡した。当該製品に起因するのか、他の要因かも含め、現在、原因を調査中。 岩手県
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