株式会社コロナ

環境配慮型機器の開発

再生可能エネルギーを利用する製品の開発

脱炭素社会の実現に向けてコロナでは、大気中の熱を利用する家庭用自然冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」や地中熱を利用する家庭用地中熱ヒートポンプ温水暖房システム「ジオシス」、地中熱・空気熱ハイブリッド冷温水システム「ジオシスハイブリッド」など、再生可能エネルギーを利用するエネルギー効率の高い製品の開発を積極的に進めています。

エコキュート

「エコキュート」は、空気中の熱エネルギーを集めて活用する省エネルギー技術「ヒートポンプ」を導入した給湯機です。コロナが2001年に世界で初めて商品化し、家庭で消費するエネルギーの約1/3 を占める給湯分野において、大幅なエネルギー消費の抑制を可能にしました。コロナのエコキュートは、2001年の発売以来、省エネ大賞や地球温暖化防止活動環境大臣表彰など数々の賞を受賞しています。エコキュートの業界累計出荷台数は2020年6月に700万台を突破するなど普及が進んでいます。

※「エコキュート」の名称は、電力会社・給湯機メーカーが自然冷媒CO2 ヒートポンプ給湯機の愛称として使用しているものです。

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ジオシス・ジオシスハイブリッド

2011年に、地上に比べて温度が安定しており、再生可能エネルギーとして注目されている"地中熱"を利用したヒートポンプエアコン「ジオシスエアコン」を発売しました。

2014年には、外気温や暖房負荷の変動に応じて"地中熱"と"空気熱"を組み合わせて利用したハイブリッド温水暖房システム「ジオシスハイブリッド」を業界で初めて発売するとともに、地盤改良用の鋼管杭を利用して初期導入費用を大幅に低減する新工法「パイルファイブシステム」を開発しました。ジオシスハイブリッドは平成26年度省エネ大賞資源エネルギー庁長官賞を受賞するなど、地球環境に優しく経済的な商品として注目を集めています。

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